子供が増えそろそろ車を乗り換えようと話を妻としていました。

当時乗っていた車は、セルシオです。

少しでも高値で買い取ってくれるところを探していました。

友達からの情報で、車の買取業者は、その会社の店長の交流関係が広ければ広いほど高値で買い取ってくれると聞きました。

交流がひろければ売りさばけるのかなと少し疑問に思っていたのですが、近所で高値で買い取ってくれるという噂の買取業者に査定をして頂きました。

セルシオ10年落ち距離9万キロで、中古車の値段を見てもそこそこで買い取ってくれるかなと期待していましたが、査定額はびっくりするほど低いものでした。

さすがにこの金額では、売ることはできないので自分で、インターネットで高価買取のサイトを探していました。

サイトを探していると10社で見積もりして比較するのみたいなものもあったのですが、10社もこられるのは面倒なので、比較的家の近くにある大手の買取業者にしぼって、買取査定の依頼をしました。

カーセンター、アップル、ラビット、ガリバーの4社にしぼって査定を行いました。

結果として、4社とも近所でうわさになっている会社よりかなり高額な査定でした。

買取査定の業者の人と話しをしていた中で、印象に残っていることは、買取月でかなり金額に変動があるとのことです。

また、自分のセルシオは、9万キロということで、10万と9万では、かなり金額に差があると聞きました。

確かに10万キロと書いてある車は買うのにためらうなと少し考えさせられました。

買取4社の中で、1番最後に査定した、ガリバーは、前に来た3社よりいい金額を出してくれたのでガリバーに決めました。

今から思うと最後だから、前にきた会社より少し査定額をあげれば契約してもられる上等手段だと思っていたのですが、ガリバーが来た時期は2月で3月は車の売り上げがあがるらしいので買い取り額が高値だったかなと思います。

うわさだけで、売らなくてよかったと思う反面、何社も見積もりを取って売らなくては希望額に近づかないので今後も面倒だなと感じました。

愛車を高く売りたいときは車査定で一括見積り。